講習会

  1. Demian Vargas先生

    小学生クラス、中学生クラス、大人・高校生クラス、ヴァリエーションクラスの計4クラスを2日間に渡ってご指導いただきました。
    優しくてとても素敵な先生で、参加者のレベルに合わせて指導してくださいました。
    2019年も7月17、18日の2日間ご指導いただく予定です。
    参加希望の方は、Releveまでお問い合わせください。

    2018 Demian Vargas先生

  2. 福島 昌美先生

    こどもの頃、同じ教室で習っていた福島昌美さんが、地震で落ち込んでいる熊本の子どもたちをバレエで元気づけたいと連絡をくださいました。
    生徒たちにとって初めてのコンテンポラリーレッスンでした。したことのない動きにとまどいながら段々楽しくなっていくこどもたち♪
    レッスン前の不安な顔が最後には明るい笑顔に変わっていました。
    貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

    復興慰問

  3. 服部有吉先生

    講習会で練習した有吉先生の作品を公演として発表するという試みでした。東京と熊本の2都市だけの開催です。
    演出で風船を大量に使用するシーンがあり、講習会中、本番直前まで風船と格闘する日々でした。
    有吉先生のソロ作品のみならず、本馬亜紗花さん(当時アルバータバレエ団)、西野隼人さん(当時Kバレエカンパニー)も花を添えてくださいました。

    服部有吉先生

  4. 服部有吉先生、ゲイレン・ジョンストン先生

    服部有吉先生と奥様のゲイレン・ジョンストン先生にお越し頂きました。
    幼児クラスでは、動物になってみよう!という表現の練習がありました。
    有吉先生の声掛けにもみんな「恥ずかし~」となかなか動こうとしません。
    それでも有吉先生の明るい笑顔で、どんどんみんなをその気にさせて、最後にはみんな楽しそうに動物になりきっていました。
    おとなクラスでは、ゲイレン先生が、受講者のトゥシューズの素朴な疑問にひとつずつ丁寧に答えてくださいました。
    リボンの結び方から、立ち方まで。
    大人からバレエを始めたからわからないんだけど、今更聞けないと思っていたことが解消された!とみなさんとても喜んでいました。
    手足が長くて美しく、とても優しいゲイレン先生にみなさんうっとりしていらっしゃいました。

    服部有吉先生、ゲイレン・ジョンストン先生